ワンパンマンのヒーロー哲学が最高!

「ワンパンマン」はONE原作でどんな強い敵も無傷で倒してしまうがそれゆえに虚しさを抱えているヒーローであるサイタマが主人公のアクション漫画です。ONE自らが描いたウェブ漫画版と村田雄介が作画したとなりのヤングジャンプ版があります。

最初はギャグ漫画の要素が強かったのですが、サイタマの弟子になるジェノスが登場した辺りから徐々にヒーローとは何かという哲学的なテーマを含むようになってきて読みごたえがあるようになってきました。さらにはヒーロー協会という多くの超人たちをヒーローとして抱えS級からC級までランク付けにしており、多くの個性豊かなキャラクターを登場させるとともにさらにヒーローとは何かというテーマを深めて行きます。

サイタマのヒーロー哲学は人助けは趣味だから誰にどう言われても自分のやりたいようにやるというもので、それゆえに多くの人から批判されることもある一方少数の者から理解されるのが格好良いです。そしてこの漫画の一番の魅力は多くのヒーローがぼこぼこにされてもうダメだというところにサイタマが現れて超絶パンチで一気に仕留めて周りをぽかんとさせることで、この時のカタルシスがたまらないのでした。PRサイト:姉はヤンママ授乳中in熱海